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ノンフィクションキャリアアップストーリー
[第1話]
入社5年目「田中篤司」が経験する、様々な困難と喜び。
彼が店長へとキャリアアップするまでのエピソード。 |
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| 皆さんこんにちは!株式会社はせがわの田中篤司です。現在、28歳。入社5年目で千葉県の船橋市場店の店長をしています。みなさん就職活動は進んでいますか?自分のやりたいと思う仕事が見つかった人もいれば、何が向いているか分からず迷っている方もいることでしょう。でも、きっと皆さんに合った仕事や会社は必ず見つかりますよ。がんばってくださいね! |
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| 私にとっての就職活動 |
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就職活動を始めるにあたり、いくつかの会社をピックアップしましたが、実はその中にはせがわの名前はありませんでした。その頃の自分は『課長島耕作』を読んで、商社マンになるぞ!と意気込んでいたため、挙がる名前は商社ばかり(笑)。そんな私とはせがわの出会いは不思議な縁だったかもしれません。
とある合同企業説明会でのこと。偶然はせがわのブースへ呼び込まれ、話を聞きました。「ご家族を亡くされた方にお仏壇・・・?お墓・・・?この仕事は自分に出きるかな?」というのが第一印象。しかし、話を聞いているうちに、ふと思ったのです。「もし、自分の家族や自分の(未来の)お嫁さんが亡くなった時に何をしてあげられるかと考えたらどうだろう・・・?」他人ごとのように考えてしまうと、とても難しく縁遠い仕事のような気がしていましたが、そう考えてみるととても身近で、とても大切な仕事だと思いました。
一人の人との出会いや別れは、人生において一度だけ。お客様にとって大切な空間と時間を提供できる仕事に就いて、たくさんの人のお役に立ちたい!そう思ったのが、私が最終的にはせがわを選んだ理由です。そして、何の取り柄もない私に当時の採用担当の方が自分の未来の姿をとても鮮やかに想像させてくれたことも、大きな決め手となりました。 |
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| はせがわ社員としての生活 |
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店スタッフとしての経験を経て、入社して5年目ではせがわの店長になりました。はせがわの店長は比較的に若い世代が多いです。入社前は、「お仏壇屋さんの店長=年配の落ち着いた方」という勝手なイメージを持っていたのですが、はせがわの店長の若さにはビックリしました。もしかしたら、業界でも群を抜いているかもしれません。それくらい若い社員たちが責任のある立場を得て、自分らしく活躍しているのがはせがわという会社です。 |
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そしてそれは同時に、会社が私たちにたくさんのチャンスを与えてくれているということだと思います。私も店長になるまでに、店スタッフとして様々な経験をさせていただき、たくさんの店長や仲間、お客様に支えられ、様々な事を教えていただきました。その多くの体験が自分の自信となり、はせがわの店長としての自覚になっているのだと思います。
しかし、こんな私も28歳。まだまだ若いです。正直なところ、お客様に「あなた店長さんなの?」と驚かれる事も多い日々。もっともっとお客様に信頼されご満足頂く為にはどうすればいいのか、毎日毎日お店のメンバーと試行錯誤しながら奮闘しています。その結果としてお客様にご満足頂けることが自分の糧となり、次のステップへの励みになっているのです。 |